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2020/07/17

障害のあるお子さんのスタイ選び



障害のある子どもはどうしてよだれが出るのでしょうか?
本来、健康であれば無意識に飲みこんでいる唾液を、なんらかの原因で飲み込めなくなっているからと考えられています。
いわゆる嚥下(えんげ)障害と言われ、飲み込むことができない、食べることができない状態のことを指します。
噛み砕いたり飲み込んだりするプロセスでなんらかの問題が生じています。
そこで摂食・嚥下訓練を行って、少しでも食べやすく飲み込みやすくしていきます。
チャーミングケアモールでは、たくさんのスタイやよだれ掛けを取り扱っていますが、それぞれの困りごとに沿った商品を選んでいただければと
『障害のあるお子さんのスタイ選び』にスポットを当てて、商品のご紹介をさせていただきます。

 

*スタイ選びに関しては、2020年5月に開催した、オンライン子どもの福祉グッズ展にて、株式会社ノットさんより詳しく解説していただいています。
併せて、ご覧になってみてください。

CASE1:よだれに困っている  



常時よだれがたくさん出てしまって困っている場合。おすすめの形はこのパターン。
ネック部分が詰まっていて、顎をつたうよだれをキャッチしてくれます。よだれの量が多い場合は、吸水性の高いものを選ぶのがおすすめ



Mum2Mumのバンダナタイプのよだれかけは、とにかくよだれが多いお子さんのための商品で、カラーバリエーションが豊富なのが特徴!

色合いも、どんな洋服に合わせても違和感のない指し色になるようなカラーがあるのも嬉しいですね。

お子さんのよだれの多さや、TPOを考えたセレクトを!



例えば、ちょっとフォーマルな場所にお出かけするのであれば、こちらのスタイがおすすめ
スタイに見えないスタイですが、生地にこだわって吸水速乾を実現しています。
1点1点手作りで制作されているので、ギフトとしてもぴったりの商品





CASE2:食事の食べこぼし 

肢体不自由や発達障害などの理由から、食事の際の食べこぼしが気になる場合はこちらのタイプがおすすめ
胸の辺りまで長さがあり、下を向いた際に首元が苦しくない設計のものがお食事エプロンとしては使いやすいでしょう。
チャーミングケアモールでは、様々な事業者がこのタイプのお食事エプロンを展開されています。


株式会社ノットの扱うMum2Mum PLUSは、抜群の給水力とバリエーション豊かなカラーが特徴です。
小学生から成人まで幅広く使用できるのも魅力ですね。

10歳からの大きめサイズのエプロンも自社開発されています。冠婚葬祭など、洋服を汚したくないシーンで活躍しそうですね。


ユーザーの声から作られた撥水エプロン

ANGEL KIDS WEARのお食事エプロンは、お客様の要望から生まれたエプロンで楽しくお食事! コンパクトにたためる撥水仕様!をコンセプトにした商品です。(モデルのせんぱいさんもご機嫌ですね)
特にポケットのないものは、クルクルっとまとめて放課後デーなど施設や特別支援学校などの持ち物に何枚かあると重宝しそうですね。


 

CASE3:入院時にお役立ち&お見舞い品に  

入院していたりすると、洗濯物を干す事ができませんよね?病院の乾燥機を使用するの辺り、高温で洗濯物が大丈夫なの?というところ
医療的ケアがあったり、よだれの量が多かったりで、常時スタイを使用しているとお洗濯の頻度も上がる中、80度で洗濯可能の株式会社ノットが取り扱っているケアデザインズの食事エプロンはシミシワが付きにくく耐久性がある+さらに可愛い!入院中のエプロンとしては最適ですね。


世界にたったひとつ