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2020/10/15

 

アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋 【がんの子どもを守る会運営】|近隣、小児がん拠点病院など 

期間中こちらのお見舞いチケットを購入いただくと、その購入金額1円=1ポイントとして積算します。
合計ポイントは『アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋』にチャリティさせていただき、入院中のお子様や滞在中のご家族の欲しいもの(チャーミングケアモールで扱っている製品の中から選択)とポイント分引き換えていただくことが可能です。
購入は下記バナーをクリックしていただければ、それぞれのギフト券購入カートが開きます。
以降お手続きのほどよろしくお願いします。

 

今回のチャリティ目標額は10万円  
チャリティ期間 10月1日ー10月31日     

 


小児がんなどの難病と闘う子どもと、そのご家族のための総合支援センター 
『アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋』

アフラックペアレンツハウスは小児がんなどの小児難病のために、自宅から離れた病院で治療を受ける子どもとそのご家族が宿泊もできる総合支援センターです。

2001年に亀戸を皮切りに設立され、全国に3棟(東京、大阪)あります。

専任ソーシャルワーカーによる手厚いサポート

アフラックペアレンツハウス は、公益財団法人がんの子どもを守る会が運営しており、宿泊施設としての機能だけではなく、専門のソーシャルワーカーが相談に応じるなど、付き添うご家族の経済的、精神的な負担を軽減するために手厚いサポートを行っています。

利用者の半数以上が小児がん患児とそのご家族ですが、東京では神経疾患や心臓疾患など医療的ケアの必要なお子さんも多く利用されています。

一泊1000円+リネン代で宿泊可能で、患児の入院期間中は日数の制限はなく、利用は日帰りから年単位まで可能です。

がんの子どもを守る会とは

1968年10月小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨のもとがんの子どもを守る会は設立されました。

小児がんに関する知識の普及、相談、調査・研究、支援、宿泊施設の運営などを行い、社会福祉及び国民保健向上に寄与することを目的としています。

2001年、アフラックペアレンツハウス亀戸が設立されたのを皮切りに、現在全国3拠点で総合支援センターの運営を行っており、大阪は10周年を迎えました。

宿泊事業では海外からの利用者も含め延べ14万人以上、1万家族以上がハウスを利用されています。(全国)

宿泊施設設立のきっかけ

小児がん治療ができる専門病院は限られているというのが最も大きな理由です。子ども特有の小児がんは、年間発症数2000人から2500人と言われています。大人のがんと比較して圧倒的に発症数が少ないことから専門医数も少なく、治療を受けることができる病院は大都市圏に集中しています。


そのため、遠方から治療のために病院に通うというのは、がんと闘う子どもたちのご家族への重い負担になっていました。

小児がん治療に伴う負担例として、治療費に加えて通院に伴う交通費や宿泊費などの「経済的負担」、病院と自宅の往復や土地勘がないが故の不自由な生活に伴う「肉体的負担」があります。

最も大きな負担と言われているのが、子どもの病気や治療に対する見通しの立たなさや長期治療への不安や悩み、思いを共有しづらく感じる孤独感など、「精神的負担」です。


可視化されづらい課題ではあるものの、とても大変な負担があると考え、小児がんと闘う子どもだけでなく、そのご家族にも寄り添いたいとの想いでペアレンツハウスが設立されました。

小児がんなど、長期療養の必要な子ども達にとって、付き添うご家族の存在こそが、病気と闘う子どもの心身を支えると考えているからです。

総合的な支援施設としての役割

多目的に使用できるセミナールームは、医療従事者の勉強会や患児のご家族同士の交流の場としても活用されています。

治療中だけでなく、小児がん経験者の学校や就労などの治療終了後の支援や、きょうだいさん、子どもを亡くされたご家族の支援など、幅広い活動へとつながっています。

 

それぞれの年齢に合わせて使っていただける、よりきめ細かな食器を用意することができれば