国内最大級!スペシャルキッズECマーケットプレイス

クリスマスのお見舞いギフト特集!

2020/11/26

クリスマスに入院中のお子さんの心細さと言ったら、計り知れないものがあります。

さらには、コロナ第3波が到来してきている12月。

少しでも元気になれるグッズを贈ってみてはどうでしょうか?


↓ 画像クリックでクリスマスギフトにぴったりな商品ピックアップをご覧いただけます。

 

 

スペシャルキッズのための商品は、みんなにとって優しい。 「ママがさいしょに出会う、優しくて便利なグッズ展」を有楽町マルイにて開催します。

2020/11/06

スペシャルキッズ=特別なケアが必要な子どものために「ちょっとした優しさ」のエッセンスがある製品は、どんな子どもにも使いやすく便利な商品です。特に離乳期のベビーのケアや未就学児には、とても親和性があります。

まずはここからはじまる『さいしょのプロジェクト』
チャーミングケアモールで扱っている商品は、病気や障害のあるお子さん向けのちょっと工夫を凝らした製品となっており、なかなか実際に手にとって体感してもらうことが少ない商品に触れていただける機会となっております。

(チャーミングケアモール出品事業者50事業者のうち10事業者を厳選して商品展開)
*もちろん、当事者層の保護者の方にも感染管理など細心の注意を払ってお越しください。

◇イベント概要◇
<―ママがさいしょに出会う、優しくて便利なグッズ展―>
有楽町マルイ8Fイベントスペースにて11月15日(日) ~ 17日(火) の3日間、
病児・障害児専門ECサイトのリアル店舗「チャーミングケアモール」が期間限定でオープン。
今回は「さいしょプロジェクト」の一環として、
有楽町マルイにて「ママがさいしょに出会う優しくて便利なグッズ展」を開催いたします。
開催場所:有楽町マルイ8F イベントスペース
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目7−1 
電話番号:03(3212)0101
イベント開催時間:11:00-17:00

販売商品例

窓ガラスにも使用可能!手などについても洗い流せるキットパス[環境固形マーカー]

低出生体重児用肌着

離乳期のお子さんにも使用可能な食器

<今後の流れ>
チャーミングケアモールアンバサダーや、当事者層の保護者の方のご意見を参考に、チャーミングケアモールが厳選した優しくて便利な『さいしょセット』を予約購入していただける仕組みを2020年12月より構築します。

<チャーミングケアモールアンバサダー>
チャーミングケアモールでは、病気や障害のあるお子さんのお母さんたちから構成される「チャーミングケアモールアンバサダー」から、様々な病気や障害について今までの子育てについて色々とヒアリングしてマーケティングなどに活かしています。


*チャーミングケアモールアンバサダーは、「働くを諦めない」をコンセプトに、お子さんの病気や障害のケアによって働きづらいお母さんたちの社会参加を促す工夫をしています。3ヶ月を1期とし有償で契約をさせていただき、オンラインミーティング参加を基軸とした、在宅でできるお仕事を応援する仕組みです。


wish+ 11月チャリティ |kukuru+

2020/11/01

 

Past charity
kukuru+ 【一般社団法人kukuru】|沖縄小児在宅地域連携ハブ拠点  

期間中こちらのお見舞いチケットを購入いただくと、その購入金額1円=1ポイントとして積算します。
合計ポイントは『kukuru+』にチャリティさせていただき、入院中のお子様や滞在中のご家族の欲しいもの(チャーミングケアモールで扱っている製品の中から選択)とポイント分引き換えていただくことが可能です。
購入は下記バナーをクリックしていただければ、それぞれのギフト券購入カートが開きます。
以降お手続きのほどよろしくお願いします。

 

今回のチャリティ目標額は10万円  
チャリティ期間 11月1日ー11月20日     
現在のチャリティ額  8,000 円  【随時更新いたします】

 


全国でもめずらしい「有床診療所での短期入所と退院移行支援病室を併設した、人工呼吸器等の医療的ケアが必要な子どもたちの支援に特化した施設」『kukuru+』

昨年2019年の9月にオープンした、沖縄小児在宅地域連携ハブ拠点「Kukuru+」は全国でも珍しい「有床診療所での短期入所と退院移行支援病室を併設した、人工呼吸器等の医療的ケアが必要な子どもたちの支援に特化した施設」です。

 

運営している一般社団法人Kukuruは、在宅で暮らす人工呼吸器など医療の支えが必要な重い障がいのある子とその家族の支援を行っている団体です。

 

20101月の団体設立当初はバリアフリー旅行支援と在宅レスパイトサービスからスタート。その後、2015年に訪問事業(訪問看護・居宅介護)、そして20199月にオープンした「Kukuru+(くくるプラス)」では医療型短期入所を開始し、在宅での介護を伴う暮らしを総合的に支える活動に取り組んでいます。

これまでの「訪問看護・居宅介護」でのお家での暮らしの支援に加え、「退院移行支援病室」を活用したお家へ帰るはじめの一歩の支援、そして「医療型短期入所(宿泊・日中)」「医療型日中一時支援(日中)」を通じた本人の自立促進や家族のレスパイトの支援というように、「Kukuru+」ができたことで、ご家族の段階に応じて支援ができるようになりました。

沖縄ならでは!屋上にはプールが併設。

このKukuru+」の屋上には、なんとプールがあるんです! 障がいがあっても大丈夫。バリアフリー旅行支援で培ってきたノウハウで、それぞれの子どもに合わせたプール遊びができ、子どもたちも沖縄の夏を満喫しているのだそうです。障がいがあってもいろんな体験ができるように、という思いがつまっているのがこの屋上プールなんですね。 

そして、「Kukuru+」の1階には、研修室を備えた多目的スペースがあり、医療的ケアに関する研修や勉強会などを開催しています。実は、地域の方たちの集会や医療福祉に関するシンポジウムなどにも利用してもらいたいと思っていましたが、コロナ禍の影響で、現在は貸出ができない状況です。

コロナ禍が収まったら、この1階スペースも地域の拠点として、障がいのある方はもちろん、多様な人々が楽しく過ごせる場所になるよう、イベントも再開したい!と夢はふくらんでいます。

「こころ」を大切に、人と人とのつながりを大事にしたい

Kukuru(くくる)とは、沖縄の言葉で「こころ」という意味。心を大切に、人と人のつながりを大事にしたいと話す代表の鈴木さん。

Kukuruの活動や建物はすべて、日頃介護に頑張っている家族を支援したい!との思いからはじまっています。重い障がいがある子の家族が抱える、「病院からお家へ帰るときの不安」「在宅で過ごすことでの大きな負担」といった課題を解決して、子どもも家族も介護があっても自分らしく暮らしてほしいと、代表の鈴木さんは話しておられました。

 鈴木さんは、看護師としてKukuru以前には病院や乳児院、訪問看護などで障がい児に携わっていました。そして自身も障がいを持つ子どもを育てておられ、支援者としても当事者としての感覚も両方兼ね備えていることが、Kukuruの運営に活きているんですね。


地域特有の特典が困りごとにも、『プール用オムツ』が施設に常設で置けたら

代表の鈴木さんにお話を伺いました。

Kukuruの利用者のほとんどが、人工呼吸器が必要なお子さんです。お食事を口から取られるお子さんはあまりいないので、胃ろうのカバーを開所の際に利用者さんたちにプレゼントしました。

 

やはり、可愛いものが身の回りにあるだけで気分が上がるというのは、障がいのあるお子さんでも同じだと感じます。
ケアグッズで、あったらいいなと思うのは、人工呼吸器などの機械周りを彩るものです。例えば、注入ボトルのカバーや、人工呼吸器のパイプを胸元に固定できるエプロンです。
また、水遊び用のオムツや水着なども重宝しています。沖縄は夏が長いので、Kukuru+の屋上プールはかなり長い間楽しめますから。

 

インタビューを終えて 【ライター/石嶋瑞穂】
沖縄を拠点としているkukuru+さんとの出会いは、kukuru+さんが開所される際にご連絡をいただいたことに遡ります。
インタビューをさせていただいて、そうか、あれからもう1年も経つのかと感じました。
そして、コロナ禍の影響で施設の受入人数を減らしているお話や、県外からの受入をストップしているお話をお聞きして、こちらまで少し悔しい想いになりました。
しかし、沖縄だからこそのプールのお話を伺って、それでも稼働させられていて素晴らしいなと感じました。
できないことを嘆き憂うのではなく、できることを全力でやる。
kukuru+さんの活動姿勢に、こちらまで元気をもらえたインタビューでした。
なかなか沖縄の情報が、本州にまで入ってくる機会は少ない。その逆も然りです。
Wish+の企画を通して、沖縄にはこんな素晴らしい施設があるのだということを、たくさんの方に知っていただけるきっかけとなればいいなと感じました。

 


 

今回のチャリティ目標額は10万円を目標にしています。【チャリティ期間 11月1日ー11月15日】

11月15日までをチャリティ期間とし、その期間に集まったチャリティ額を合算して、kukuru+に「お見舞いチケット」としてお渡しします。

集計されたポイントは有効期間1年とし、その間、kukuru+に滞在されたご家族に活用していただけます。

アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋

2020/10/15

 

アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋 【がんの子どもを守る会運営】|近隣、小児がん拠点病院など 

期間中こちらのお見舞いチケットを購入いただくと、その購入金額1円=1ポイントとして積算します。
合計ポイントは『アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋』にチャリティさせていただき、入院中のお子様や滞在中のご家族の欲しいもの(チャーミングケアモールで扱っている製品の中から選択)とポイント分引き換えていただくことが可能です。
購入は下記バナーをクリックしていただければ、それぞれのギフト券購入カートが開きます。
以降お手続きのほどよろしくお願いします。

 

今回のチャリティ目標額は10万円  
チャリティ期間 10月1日ー10月31日     

 


小児がんなどの難病と闘う子どもと、そのご家族のための総合支援センター 
『アフラックペアレンツハウス 亀戸/浅草橋』

アフラックペアレンツハウスは小児がんなどの小児難病のために、自宅から離れた病院で治療を受ける子どもとそのご家族が宿泊もできる総合支援センターです。

2001年に亀戸を皮切りに設立され、全国に3棟(東京、大阪)あります。

専任ソーシャルワーカーによる手厚いサポート

アフラックペアレンツハウス は、公益財団法人がんの子どもを守る会が運営しており、宿泊施設としての機能だけではなく、専門のソーシャルワーカーが相談に応じるなど、付き添うご家族の経済的、精神的な負担を軽減するために手厚いサポートを行っています。

利用者の半数以上が小児がん患児とそのご家族ですが、東京では神経疾患や心臓疾患など医療的ケアの必要なお子さんも多く利用されています。

一泊1000円+リネン代で宿泊可能で、患児の入院期間中は日数の制限はなく、利用は日帰りから年単位まで可能です。

がんの子どもを守る会とは

1968年10月小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨のもとがんの子どもを守る会は設立されました。

小児がんに関する知識の普及、相談、調査・研究、支援、宿泊施設の運営などを行い、社会福祉及び国民保健向上に寄与することを目的としています。

2001年、アフラックペアレンツハウス亀戸が設立されたのを皮切りに、現在全国3拠点で総合支援センターの運営を行っており、大阪は10周年を迎えました。

宿泊事業では海外からの利用者も含め延べ14万人以上、1万家族以上がハウスを利用されています。(全国)

宿泊施設設立のきっかけ

小児がん治療ができる専門病院は限られているというのが最も大きな理由です。子ども特有の小児がんは、年間発症数2000人から2500人と言われています。大人のがんと比較して圧倒的に発症数が少ないことから専門医数も少なく、治療を受けることができる病院は大都市圏に集中しています。


そのため、遠方から治療のために病院に通うというのは、がんと闘う子どもたちのご家族への重い負担になっていました。

小児がん治療に伴う負担例として、治療費に加えて通院に伴う交通費や宿泊費などの「経済的負担」、病院と自宅の往復や土地勘がないが故の不自由な生活に伴う「肉体的負担」があります。

最も大きな負担と言われているのが、子どもの病気や治療に対する見通しの立たなさや長期治療への不安や悩み、思いを共有しづらく感じる孤独感など、「精神的負担」です。


可視化されづらい課題ではあるものの、とても大変な負担があると考え、小児がんと闘う子どもだけでなく、そのご家族にも寄り添いたいとの想いでペアレンツハウスが設立されました。

小児がんなど、長期療養の必要な子ども達にとって、付き添うご家族の存在こそが、病気と闘う子どもの心身を支えると考えているからです。

総合的な支援施設としての役割