探して楽しむスペシャルキッズのマーケット


2020/04/24

感染症による脅威により世界的に感染管理や衛生管理に関心が高まっていますが、治療によって体の抵抗力が落ちてしまい常に感染管理を厳重に行わなければならない子どもたちがいます。

今回は、そんな『感染管理』『衛生管理』に関連する商品を製造販売されているサラヤ株式会社さんにインタビューさせていただきました。今回はその後編。(インタビューにお答えいただいたのは、引き続きハッピーエレファントブランド担当者鳥越さんです)


*今回の取材は、ハッピーエレファントの大ファンであるチャーミングケアモール代表石嶋のラブコールにより実現しました。

子どもの長期入院に付き添っていた際、病院で大人の食事は提供されないため、コンビニなどで食材を調達し、自分で片付ける必要がありました。なかなか落ちない油汚れ…洗剤による手荒れ…そんな生活が数ヵ月も続くと心身ともに大きなダメージになってしまいます。
ほとほと参った私を救ってくれたのが、ハッピーエレファントの食器用洗剤でした。



商品に込められた、環境問題への意識

〜前編より〜
ハッピーエレファントは、原料の生産地であるマレーシア・ボルネオ島の環境と人権を守るために生まれたブランドです。自然にやさしいと思って使っていたものが、実は環境汚染の原因のひとつであり、そこに住む動物たちを苦しめていた…という問題意識をもったのがきっかけでスタートしました。現在は、さまざまな取り組みをとおして、「ボルネオの生態系の頂点にいるゾウさんが幸せになれば、みんなも幸せになるよね」という想いのもと商品をつくっています。

 

* サラヤ公式ページより引用



肌に優しいだけでなく地球にも優しい商品を扱っていらっしゃるんですね。
昔から環境問題への意識が高かったのですか?

いえ、正直いうと全然そんなことはありませんでした。就職活動のときにパーム油の話を聞いて、はじめて興味を持ったんです。ハッピーエレファントの担当になったのも偶然なのですが、なにか縁のようなものを感じましたね。

どんな課題も当事者意識を持ったとき、ようやくその重要さに気づかされますよね。自ら調べて、商品にたどりつくことで、知識や想いはどんどん深まります。なので、我々の商品を手に取っていただくことで環境問題に関心を持つ方が増え、さらに商品の良さも伝わっていけばいいなと思って活動しています。

「私も取り組みたいけど、何からはじめればいいかわからない」という方って結構たくさんいると思います。そういった方が弊社の商品を使うことで、環境や地球にちょっといいことをしたなと思ってもらえたらうれしいですね。