探して楽しむスペシャルキッズのマーケット

2020/03/28

感染症による脅威により世界的に感染管理や衛生管理に関心が高まっていますが、治療によって体の抵抗力が落ちてしまい常に感染管理を厳重に行わなければならない子どもたちがいます。

今回は、そんな『感染管理』『衛生管理』に関連する商品を製造販売されているサラヤ株式会社さんにインタビューさせていただきました。

お話を伺ったのは、『ハッピーエレファント』のブランド担当者である、鳥越さん。

今回の取材は、ハッピーエレファントの大ファンであるチャーミングケアモール代表石嶋のラブコールにより実現しました。

子どもの長期入院に付き添っていた際、病院で大人の食事は提供されないため、コンビニなどで食材を調達し、自分で片付ける必要がありました。なかなか落ちない油汚れ…洗剤による手荒れ…そんな生活が数ヵ月も続くと心身ともに大きなダメージになってしまいます。
ほとほと参った私を救ってくれたのが、ハッピーエレファントの食器用洗剤でした。



私のような敏感肌の方にもやさしい成分でできているので、長期の入院生活で大活躍!香りがいいうえ、とにかく汚れがスッキリ落ちるので、周りのお母さんたちにも勧めたところすごく喜ばれました。
この商品の良さをもっと多くの方に知ってほしい!そんな想いでお声をかけさせていただいたところ、インタビューを快諾していただきました。

 

チャーミングケアにどんな印象を持っていただいたのか?ハッピーエレファントにかける想いは?などを伺いました。


ひとにも、地球にもやさしいモノづくりを

 

『ハッピーエレファント』は、サラヤさんが展開しているブランドのひとつで、売上の1%(メーカー出荷額)がマレーシア・ボルネオ島の環境保全に使われるエコブランドです。

 

 

チャーミングケアモールから声をかけたとき、どのように感じましたか?

チャーミングケアのような活動があることを知らなかったので、最初は驚きました。まさか、弊社の商品をこういう切り口で使ってもらっているとは思わなかったので。

ハッピーエレファントを担当する者として、弊社の商品を愛用してくださっているのはとても光栄なことです。

 

ハッピーエレファントについて教えていただけますか?

ハッピーエレファントは、原料の生産地であるマレーシア・ボルネオ島の環境と人権を守るために生まれたブランドです。自然にやさしいと思って使っていたものが、実は環境汚染の原因のひとつであり、そこに住む動物たちを苦しめていた…という問題意識をもったのがきっかけでスタートしました。

 

現在は、さまざまな取り組みをとおして、「ボルネオの生態系の頂点にいるゾウさんが幸せになれば、みんなも幸せになるよね」という想いのもと商品をつくっています。

 

石油由来原料を一切使用しない100%天然由来原料を使用していたり、容器の一部にバイオマスプラスチックを採用していたり、その他にもたくさんのこだわりがつまっているブランドです。


 

現在ハッピーエレファントで展開している商品は、液体洗たく用洗剤や洗たくパウダー、食器用洗剤、柔軟仕上げ剤など日用品のカテゴリに分類されるものです。

最初はインターネットでしかお買い求めいただけなかった商品もあるのですが、少しずつ店頭にも置いていただけるようになってきたので、もっと多くの方に手に取ってほしいと思っています。

*サラヤさんへのインタビューは前編・後編に分けてお届けします。
次回は環境問題への課題意識などについて伺います。



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