スペシャルキッズECマーケットプレイス

2022/05/01

  

This month charity

 

児童発達支援施設ハッピーテラスキッズ中野ルーム 東京都

期間中こちらのお見舞いチケットを購入いただくと、その購入金額1円=1ポイントとして積算します。
合計ポイントは『ハッピーテラスキッズ 中野ルーム』にチャリティさせていただき、施設利用者のご家族や施設様の欲しいもの(チャーミングケアモールで扱っている製品の中から選択)とポイント分引き換えていただくことが可能です。
購入は下記バナーをクリックしていただければ、それぞれのギフト券購入カートが開きます。
以降お手続きのほどよろしくお願いします。 

今回のチャリティ目標額は10万円  
チャリティ期間 5月1日ー5
月31日 (期間は予告なく変更される場合があります)    
現在のチャリティ額  -
 円 【随時更新いたします】

 

 


「すべての子どもたちに質の高い発達支援を」デコボコベース株式会社が運営する児童発達支援施設ハッピーテラスキッズ中野ルーム

 

「凸凹が活きる社会を創る。」というビジョンのもと、障害児通所支援事業や就労移行支援事業などを行うデコボコベース株式会社。障害のある方々への切れ目のない支援を目指して、全国に多数の事業拠点を展開しています。

 

なかでも、未就学の子どもを対象とした発達支援を行なっているのが「ハッピーテラスキッズ」です。今回は、東京都中野区にある、ハッピーテラスキッズ中野ルームを取材させていただきました。

 

障害者福祉や教育、保育のプロが在籍する中野ルーム

 

ハッピーテラスキッズ中野ルームでは、ADHDやASDといった発達障害の診断がついたお子さんや、診断はついていないものの、心身の発達が心配なお子さんに対する支援を行っています。

支援の対象は未就学児で、現在は1歳3ヶ月から6歳まで、40名ほどが在籍しています。

今回お話を伺ったのは、保育士として働く望月花梨さん。大学では障害者福祉を学び、社会福祉士の資格も持つ彼女は、中野ルームで日々お子さんたちの発達支援に奮闘しています。

望月さんをはじめ、中野ルームのスタッフの皆さんは、明るくてフレッシュな方ばかり!

 

ーハッピーテラスキッズ中野ルームに在籍するスタッフは、持っている資格も、これまでの経歴もバラバラです。ですから、発達障害学習支援サポーター(※)の資格を取得するなど、スタッフ間で発達支援への共通認識が取れるようにしています。

お子さんの支援計画を立てるときには、それぞれが意見を出し合い、その子にとってベストな支援方法を考えています。

 

 

(※)発達障害学習支援サポーター:発達障害や発達障害グレーゾーンの子どもたちに適切な支援を行うことができる人を育てるための資格制度。 

 

「キッズファースト」の信念で特性にあわせた様々な支援を提案

 

中野ルームでは、マンツーマンの個別療育と、定員5名の集団療育を行なっています。

発語が少ないお子さんには個別療育でじっくりと、社会性やコミュニケーション面の支援が必要なお子さんには集団療育を選ぶなど、子どもの特性や困りごとに合わせて、支援方法を選択しています。